新造船紹介
瀬戸内町「せとなみ」
2026-09-09
NEW
<せとなみ>
(総トン数88トン)
令和7年6月進水
船舶所有者 瀬戸内町
航 路 名 与路~古仁屋
瀬戸内町の町営船「せとなみ」が令和8年4月1日より就航しました。
初代の「せとなみ」は1974年に就航され、新造船は3代目となります。船内の客室やトイレ、通路などはバリアフリーに配慮した造りとなっており、横揺れ軽減機能により乗り心地が向上しました。
瀬戸内町は鹿児島県奄美大島の最南端に位置し、加計呂麻島、請島、与路島の離島からなる町で、船からは透明度の高い海やリアス海岸の絶景を眺めることができます。
また、南国フルーツや海の幸を味わったり、奄美の美しい海でシュノーケリングやダイビング、シーカヤックなどのマリンレジャーの体験ができるのも魅力です。
(造船所:隅田川造船㈱)
旅客定員:50名
航海速力:18.0ノット
車両搭載:乗用車1台
<せとなみ>の就航については、下記ホームぺージをご覧ください。
「せとなみ」の航路情報は、航路検索マップの鹿児島離島周辺を参照ください。





