旅客船ニュース

新造船紹介

下関市渡船事務所「六連丸」

2019-04-01
<六連丸>(総トン数19トン)
  平成31年3月進水
 
船舶所有者 下関市渡船事務所
航 路 名 竹崎~六連島
 
六連島は近くを大型船舶が行き交う関門海峡の西に位置し、日本書紀にも登場する歴史ある島です。
島内にある1867年に建設された六連島灯台は、日本最古の洋式灯台の1つで、ほぼ当時の姿を残しており、今でも現役で動いています。
 
その六連島と竹崎とを1日4往復している、市民の足である「六連丸」が、名前はそのままに新しくなりました。
左右両側に大きなタラップが設置されたことにより、乗下船の際の不安が解消されています。
また、客室中央に車椅子の優先スペースを設けるなど、バリアフリー適合船基準に対応しています。
 
『六連丸』(造船所・㈱沖新船舶工業)
旅客定員:80名
航海速力:11.5ノット
車両搭載:なし
  
<六連丸>の就航については、下記ホームページをご覧ください。
 
下関市渡船事務所の航路情報は、航路検索マップの山口西部・下関周辺を参照ください。
 
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