新造船紹介
九州郵船㈱「うみてらし」
2021-07-05
<うみてらし>(総トン数1,125トン)
令和3年2月進水
船舶所有者 九州郵船株式会社
航 路 名 博多~比田勝
「うみてらし」は、対馬市北部に自生する市木「ヒトツバタゴ」の別名で、いつまでも海を明るく照らしてほしいという願いを込めて命名されました。
船内は窓が多く明るい雰囲気で、椅子席や座敷席等様々な客室があり、お好みに応じて寛ぐことができます。
現在の「フェリーげんかい」と比べ速力が向上することにより、運航時間が約1時間短縮されます。
また、エレベーターや多目的トイレなど従来のバリアフリー設備のみでなく、通路が広く設計されていたり、出入口付近に設置された優先席やモニターによる航路情報表示等、細やかな点に配慮が施されており、従来よりも快適にご利用いただけます。
旅客定員:176名
航海速力:17ノット
車両搭載:8トントラック15台、乗用車43台
うみてらしの航路情報は、航路検索マップの福岡周辺を参照ください。




